プロジェクトについて
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シンポジウム
2021年から毎年開催してきた「万博サクヤヒメ会議」のシンポジウム。 「何かが出来る!私達の未来図」をコンセプトに、第1部は2025日本国際博覧会協会の方や著名人をお招きした基調講演、第2部は各回のテーマに合わせたパネルディスカッションやプレゼンテーションなどで構成。多くの方にご参加いただきました。
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「スノーウルフ」制作風景 2024年
サクヤオオカミ プロジェクト
アーティスト 鴻池朋子さんによる作品「スノーウルフ」たちを 「2025国際万博博覧会 大阪ヘルスケアパビリオン」の外構に設置し、万博会期後は、全国へ飛び出し、各地の必要とされる場所に設置されていきます。「スノーウルフ」たちは、私たちの活動理念を伝えるバトンとなって、思いをリレーします。
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関西から世界へ アートの力で繋ぎ繋がる
「新宮晋元気のぼりプロジェクト」
~笑顔応援 こどもの笑顔溢れる未来地球を実現~子どもたちが描いた色鮮やかな「元気のぼり」が風に舞い、見る人に元気を贈る。
風の彫刻家 新宮 晋さんが2011年、被災地の子を励ましたいと始めました。
世界の子どもを輝く笑顔で繋ぎたいという氏の想いに共感した私たちは、子どもの笑顔溢れる未来地球の実現を目指して2020年から一緒に活動しています。 -
きかせて!サクヤヒメ先生
私たちを育ててくれた大阪・関西へ 「ペイフォワード(恩送り) 」 の想いで始めた活動。2022年の開始以降、小学校から大学まで、延べ26校2,000名を超える生徒等らに働く楽しさを伝え、彼らの夢や未来について共に向きあう出張授業を行っています。
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その他活動の歩み
2016年、第1回大阪サクヤヒメ表彰の受賞者として出会った私たち。観劇や様々な交流会を経て、楽しみながら少しずつ繋がっていきました。更にお互いの仕事や事業のことを学び合いながら、理解と共感を深めることができました。このつながりが一般社団法人万博サクヤヒメ会議として結実しました。