シンポジウムについて
2021年から毎年開催してきた「万博サクヤヒメ会議」のシンポジウム。
「何かが出来る!私達の未来図」をコンセプトに、第1部は2025日本国際博覧会協会の方や著名人をお招きした基調講演、第2部は各回のテーマに合わせたパネルディスカッションやプレゼンテーションなどで構成。多くの方にご参加いただきました。
第4回:
『未来へ咲き誇れ!EXPO 2025』
大阪商工会議所の顕彰事業で誕生した「大阪サクヤヒメ表彰」受賞メンバーの有志が、「いのち」をテーマに開催される「2025大阪・関西万博」において、私たちができること、またこんな万博であってほしい!という想いで活動をスタートした4回目。
いよいよ万博開幕まで1年を切って私達が活動してきた様々な事業の集大成として、万博会場で実際に行うイベントや事業を発表する場として開催します。
開催日時: | 令和6年5月23日(木)15時00分~16時30分 |
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開催場所: | NTT西日本 QUINTBRIDGE(クイントブリッジ) |
主催: | 大阪商工会議所、一般社団法人 万博サクヤヒメ会議 |
後援: | 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会様 |
協力: | 株式会社アド・ダイセン 株式会社OSK日本歌劇団 |
会場提供: | 西日本電信電話株式会社 |
開催手法: | ハイブリット開催 会場100名+オンライン |
詳細についてチラシをご覧ください。(PDFのリンク)

概要
今回の万博サクヤヒメ会議は第1部にて、万博の準備状況の情報や大阪商工会議所の万博に向けての取り組みをしっかりとお話いただき、その上で、第2部では、万博サクヤヒメ会議が、これまでの活動してきた軌跡と万博での活動予定をそれぞれのプロジェクトリーダーからお披露目した。
その中でも、先んじて実施が決定していた大阪ヘルスケアパビリオンでのアートプロジェクトのプレス発表も兼ねていたので更に具体性をもったシンポジウムを開催できた。
後に、「きかせて!サクヤヒメ先生×シンポジウム」と「元気のぼり」も採択されて、ここで発表したプロジェクトが全て万博会場で実現することとなった。
開催結果
参加人数: | 104名 |
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アンケート回答: | 47名(回収率 45%) 98%の方が、大変興味をもった、興味をもったと回答いただき、今後の活動に期待をよせていただいた。 |
第3回:
『繋がる・拡がる・近づくネットワーキング万博へ』
大阪商工会議所の顕彰事業で誕生した「大阪サクヤヒメ表彰」受賞メンバーの有志が、「いのち」をテーマに開催される「2025大阪・関西万博」において、私たちができること、またこんな万博であってほしい!という想いで活動をスタートした3回目。
既にいくつかのプロジェクトをスタートしていることから、活動報告と万博に向けてやりたいことを実現するパートナーとの繋がりや拡がりを意識した内容とし、理念と目標を体現化できるネットワーキングを目的に開催。
開催日時: | 令和5年6月14日(水) 15時00分~17時10分 |
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開催場所: | QUINTBRIDGE 大阪市都島区東野田町4丁目15番82号 |
主催: | 大阪商工会議所、一般社団法人 万博サクヤヒメ会議 |
後援: | 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会様 |
協力: | 株式会社アド・ダイセン 株式会社OSK日本歌劇団 |
会場提供: | NTT西日本 QUINTBRIDGE |
開催手法: | ハイブリット開催 |
詳細についてチラシをご覧ください。(PDFのリンク)

概要
基調講演では、昨年同様に万博協会の堺井様をお迎えし、開催まで2年を切った万博の最新情報への理解を深めるため、動画を交えたご説明をいただき、その後、3月に一般社団法人となった万博サクヤヒメ会議の活動について、代表理事とメンバーから報告を行った。
第2部については、TEAM EXPO2025の共創チャレンジ申請チームにそれぞれの活動をご披露するピッチを開催。今回は特にこどもをターゲットに活動している2チームと万博サクヤヒメ会議のメンバーからの発表となった。最後は、女性活躍のシンボルとなる新しい試みに取り組む万博サクヤヒメ会議のプレゼンテーションをして締め括った。
オンライン参加を交えた初めてのリアル開催であったが、当日はクイントブリッジを利用するコワーキングスペースの方々も熱心に耳を傾けてくださり、会場の雰囲気もあって、大変賑やかでテンポの良いイベントとなった。アンケート結果では100%に近い満足の声をいただき、さらに個別のプレゼンテーションへの賛同の意見や、応援したい、一緒に活動したいという声が寄せられた。会場参加の方々は、終了後の名刺交換会で積極的にご挨拶と意見交換をしており、全体プログラムにおいて参加者も聴講者も満足度の高い結果となった。
開催結果
参加人数: | 124名 |
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アンケート回答: | 54名(6/17現在) |
第2回:
『三方良しの女性活躍 だれもが主役の万博へ』
大阪商工会議所の顕彰事業で誕生した「大阪サクヤヒメ表彰」受賞メンバーの有志が、「いのち」をテーマに開催される「2025大阪・関西万博」について、私たちはどんなお手伝いができるのか?また恩返しができるのか?またこんな万博であってほしい!を熱く議論する場。
技術によらない人間力を高め合い“人と人の距離が近い関西だからできること”“毎日の実生活に近いところにいる女性だからわかること”に焦点をあて、大阪で生まれた「大阪サクヤヒメ」が起点となり、第1回の開催内容を踏まえて、万博開催を自分事化していただくことを目的に開催します。
開催日時: | 令和4年6月8日(水) 13時20分~16時30分 |
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開催場所: | OSKレビューカフェ Brooklyn Parlor OSAKAからzoomウェビナーによるライブ配信 |
主催: | 大阪商工会議所、一般社団法人 万博サクヤヒメ会議 |
後援: | 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会様 |
協力: | 株式会社アド・ダイセン 株式会社OSK日本歌劇団 |
聴講者: | オンライン開催 |
詳細についてチラシをご覧ください。(PDFのリンク)

概要
基調講演1では、開催まで3年を切った万博の最新情報への理解を深め、基調講演2では、関西における女性活躍推進の現状と課題について、万博サクヤヒメ会議メンバーとのやりとりも交えた講演をいただいた。
続く、パネルディスカッションでは、専業主婦を経て起業された経験、医療業界かつ教育者の立場、男性育休を取得された経験、更にアナウンサーの育児経験など、多彩なパネリストにより、「女性活躍と聞いて思うこと」や「どんな状態になったら女性活躍が進んだと思うか」を話し合った。
女性活躍が進んだ状態とは「女性活躍という単語が死語になる」等の意見や、万博を契機に女性だけでなく誰もが「あきらめない社会」を実現したいといった討論内容となった。
加えて、参加者からもチャットを通じ意見提起を頂いたことで、交流が促進できた。
また、開催方法は、当日のコロナ感染状況に柔軟に対応するため、ライブ配信によるオンライン参加のみとした。会場となったOSKレビューカフェから、最新のLED技術により背面や床面への万博のロゴデザインなどが鮮やかに投影され、臨場感に満ちた配信となった。
アンケート結果でも95%以上の方から全てのプログラムに満足を頂いた結果となった。
開催結果
参加人数: | 250名 | ||
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アンケート回答: | 90名(6/17現在) | ||
広報媒体掲載内訳: |
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第1回:
『広がる・繋がる・語り合う あなたが見たい万博とは?』
大阪商工会議所の顕彰事業で誕生した「大阪サクヤヒメ表彰」受賞メンバーの有志が、「いのち」をテーマに開催される「2025年大阪・関西万博」について、私たちはどんなお手伝いができるのか?またこんな万博であってほしい!を地元関西のみなさまと一緒に熱く議論する場。
“大阪・関西の存在感を増す万博とは?”“子供に万博で何を見せて何を残したいか?”“自分が万博に何ができるか?” など、プレイベントで出た意見を参考に、大阪で生まれた「大阪サクヤヒメ」が起点となり、万博開催を自分事化していただくことを目的に開催します。
開催日時: | 令和3年5月26日(水) 14時20分~17時00分 |
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開催場所: | りそな銀行大阪本社ビル講堂からzoomウェビナーによるライブ配信 |
主催: | 大阪商工会議所、一般社団法人 万博サクヤヒメ会議 |
後援: | 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会様 |
協力: | 株式会社アド・ダイセン 株式会社OSK日本歌劇団 ㈱サクラクレパス ㈱りそな銀行 |
詳細についてチラシをご覧ください。(PDFのリンク)

概要
基調講演で万博の最新情報や関西が秘める魅力や資産について理解を深めた上で、トークセッションでは、70年万博を知らない世代から、20歳で経験して衝撃を受けた世代まで、大阪サクヤヒメのメンバーと万博協会の森副事務総長を交えて、万博の想い出や、かかわりから始まり、万博が大阪・関西で開催される意義、強みについて、関西の文化・歴史・人・職などについてトークが広がった。
メインテーマである「あなたが見たい万博とは?」「どんなことをしたいと思っているのか?」についてそれぞれの立場で語られ、身近な万博の形が提示された。
最後に、参加者からフォーラムを通して心に響いたキーワードを投稿してもうことで、双方向のコミュニケーションに繋がった。
また、開催方法は、当初、会場の参加とオンラインを予定していたが、緊急事態宣言を考慮し、ライブ配信によるオンライン参加のみとなった。
そのため会場の雰囲気やスピーカーの熱量がどのくらい伝わるかが重要となり、配信方法など幾度と会議を重ね、改善しながら当日を迎えた。
その結果、アンケートからもオンライン参加でも満足度は高かったことは大変うれしいことであり、運営側としても、これから様々な方法を取り入れながら、会を開催、発展させていくきっかけとなった。
開催結果
申込人数: | 407名 | ||||||||||
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参加人数: | 306名 | ||||||||||
アンケート回答: | 165名(54%) イベント中のメッセージ送付50名(30%) | ||||||||||
メディア露出件数: | 18件 | ||||||||||
内訳: |
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